和の和菓子三品

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スイーツが被写体の場合、気合いの入れ方が3割増しだなと自覚しております・・・

さて、今回紹介するのは中軽井沢駅の近く、国道18号沿いに見つけた真新しい和菓子のお店。
今年6月にオープンしたこの店の屋号は、シンプルに「和」(わ)の一文字。
たまたま信号待ちで店のまん前で車が停まったのが最後でした・・・
嫁と瞬時に「お土産にいいかも」と意気投合し、すかさずウインカーを出し、駐車場へと。
(その時間、僅か5秒足らず・・・なんちゅう決断力の速さ・・・)
店頭にウッドデッキを備えた、モダンな造りな店舗。
ぱっと見、土地柄にオシャレなカフェかと見紛うお店です。
ショーケースに並ぶのは、季節感豊かな生菓子を中心に、焼き菓子、みたらしだんごなど。
「さて、何にしようか?」
嫁と二人、雁首揃えてショーケースを穴が開くほどに凝視・・・この場合、決断力はゼロになります・・・
大いに悩んだ末、私が選んだのがこの三品。
まるでモンブラン、冬の浅間山を模した一品は「mt.浅間」。
栗ペーストの入った餡の中には、栗の甘露煮が隠れています。
芋ようかんと小豆のスポンジをメレンゲでドッキングさせたのは「里山」。
ふんわり、しっとり、ふたつの食感と甘さが面白い‘和洋菓子’です。
そして、最後に紹介するのが冒頭のどら焼き。
屋号の印の入った紙に包まれたどら焼きは、コンパクトながらもズシリと重みがあります。
こんがりと香ばしく焼かれた生地に挟まれるのは、たっぷりの甘い小倉餡。
もはや餡子の占める体積のほうが大きいんじゃないか?というボリュームです。
奇しくも、手のひらサイズでふっくらと丸いフォルムは、別所温泉の喜八とそっくり。
これって、信州仕様なんでしょうかね?


軽井沢町中軽井沢1-9
℡:0267-45-1003
営:10:00-18:30
休:火~木曜 (11月より水曜のみ)



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by sanzokuame | 2008-10-30 02:50 | ベツバラ


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