秩父羊山公園の芝桜

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GWは暦どおりに土日と旗日だけが休み。中途半端な連休なので、特に遠出の予定も立てず。思いつきの日帰り旅行と近場の公園にでも出掛けて過ごそうかと考えております。まずは27日の日曜日、向かったのは秩父の羊山公園。まさに今が旬の芝桜の丘です。(昨夜~今朝のYAHOOトップも飾ってましたね。) ほぼ満開となった芝桜。花の見頃と連休が重なり、向かう国道140号や秩父市内の混雑は必至。車で渋滞にはまったり、駐車場探しで無駄な労力を使うのはもったいないので、秩父鉄道の推奨するパーク&レールライドを利用することに。自宅から長瀞までは鬼石経由で車で向かい、長瀞駅前にある秩父鉄道の管理する駐車場に。駐車場に設置された臨時の切符売り場で長瀞⇔御花畑間の割引往復乗車券を購入すれば駐車料金は無料になるというものです。スカイブルーの旧国鉄色にお色直しされた1000系や、デキ102と107の揃い踏みに出会いながら、20分ほどで秩父駅に到着。羊山公園への最寄り駅は、ひとつ先の御花畑駅なのですが、せっかくなので秩父駅にほど近い秩父神社の参詣へ。新緑が目に鮮やかな境内で、2年ぶりに左甚五郎の見事な彫刻を見物。境内の片隅にあるのは、柞(ははそ)稲荷神社。商売の神様だそうですが、キツネの首には可愛い前掛け・・・子育てにもご利益があるのかも知れませんね。さて、神社をひと通り見た後は、隣の妙見の森公園から羊山公園までを結ぶ無料バスに乗車。芝桜のシーズンだけ運行される便利なバスです。バスの着く駐車場から芝桜の丘までの遊歩道を5分ほど歩くと、やがて見えてくるのが赤・白・ピンクに彩られた一面の花の絨毯。その面積は16,500平方メートル。8種類約40万株以上の芝桜が植栽されているそうです。また、その紋様は秩父夜祭の屋台や笠鉾の囃子手の襦袢模様と躍動感をデザイン化したものだそうで、柔らかく女性的な曲線が描かれています。芝桜の丘が誕生してから今年で8年目だそうですが、いまや春の秩父を代表する風物詩としてすっかり定着。大型観光バスから次々に団体ツアー客が降り立つほどの混雑ぶりですが、公共交通機関を賢く使えばストレスも感じることなく、お得な日帰り旅行を満喫することができますよ。



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by sanzokuame | 2008-04-29 22:47 | 彼方此方にて


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