敷島屋のくるみのムースパイ

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群馬から北相木村に向かうには、佐久から千曲川に沿ってR141を一路南下。
小海町役場を過ぎたところで千曲川を渡り、JR小海駅前を通ったあとは案内板に従いひたすら東に走ります。

そう、小海町。

察しのいい方は感づいていたかも知れませんが、小海町に来たならば、どうしても寄らずにいられないのが敷島屋さんです。
寄ったのは三滝からの帰り。
大氷柱の撮影に予定以上の時間をかけてしまい、小海町に戻ってきたのはちょうど正午頃。
首都圏から足繁く通うお客さんがいるほどの人気のパイの店。
開店を待ちわびるようにお客さんが訪れる敷島屋さんで、正午というのは、もはや完売も危ぶまれる時間です。
「ひょっとしたらもう・・・」・・・と覚悟を決めて向かいましたが、まだ5種類ほどのパイが数個ずつ残っていました。
お目当ての「カスタードパイ(税込¥168)」(前回紹介済)をなんとかゲット。
今回は雪のように白く、ふわふわの「くるみのムースパイ(税込¥273)」も併せていただきました。
生クリームの下にはクラッシュしたくるみの入ったムースの層。
程よい甘さのムースに、香ばしいくるみの風味がたっぷりと詰まっています。

素材にこだわり、手間隙かけて作ったスイーツを、申し訳ないほどの廉価でいただける敷島屋さん。
逢えない時間が愛を育てる、「遠距離恋愛」なお店です。^^

パイの店 敷島屋
長野県南佐久郡小海町大字小海4406-4
℡:0267-92-4342
営:10:00-18:00 (日曜は16:00まで)
休:月曜



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by sanzokuame | 2008-02-22 12:43 | ベツバラ


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