あけぼの臨時停車

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6日の朝、JR高崎線・新町駅で普段は停まるはずのない寝台特急「あけぼの」に遭遇。
通常ダイヤであれば5時半頃に新町駅を通過する上りの「あけぼの」ですが、この日は5時前に深谷~岡部間で人身事故が発生。
新町駅で2時間ほどの足止めを余儀なくされ、7時半を回った頃にようやく上野に向けて出発して行きました。
青森へ向かう下りが通過するのも深夜23時過ぎと、普段の生活リズムではまず見ることのできないあけぼのの雄姿。
出張に向かうスーツ姿にも関わらず、常にカバンに忍ばせているデジカメで撮りまくり。
朝からテツ魂を炸裂させてしまいました・・・

さて、高速交通網の整備に反比例するかのように年々路線が縮小、廃止されつつあるブルートレイン。
今年3月15日のダイヤ改正で「なは」「あかつき」「銀河」が、2009年春の改正では「富士」「はやぶさ」も廃止されるとのこと。
最後に乗ったのは・・・20年ほど前、津和野を旅した時の富士だったかな?
‘絶滅’する前にぜひもう一度乗ってみたいものです。

そういえば3月15日、熊本で行われる2008年J2第2節・ロアッソ熊本vsザスパ草津戦に「はやぶさ」で行けたらなぁ・・・
なんて夢を見ている私がいます。(やっぱ無理だよね?母ちゃん・・・)
寝台特急あけぼの

首都圏と奥羽地方との連絡を目的に、1970年10月、奥羽本線経由の寝台特急として誕生。1990年の山形新幹線改軌工事に伴い、陸羽東線経由に変更、また秋田新幹線が開業した1997年には、さらに上越~羽越本線経由に変更された。寝台車の編成は、A個室シングルデラックス、B個室ソロ、開放式B寝台、また寝具類やスリッパなどを省略した代わり、寝台料金が不要の「あけぼの」のみのオリジナル仕様の「ゴロンとシート」など多彩だ。B個室ソロも、中央が通路で左右に上下2室という独特の構造。ただし、B個室ソロの指定を予約の際は、下り列車の場合、進行方向左側の上段の部屋と申し出ること。そうしないと、日本海の海の景色を眺めながらの寝台列車の旅は実現できない。

運行区間:
 上野~青森
運行日:
 1日1往復
運転時間:
 上野発・21時45分~青森着・翌9時55分
 青森発・18時09分~上野着・翌6時58分
料金(上野~青森):
 A寝台1人用個室(シングルデラックス) 2万7000円
 B寝台1人用個室(ソロ) 1万9950円
 2段式B寝台 1万9950円
 ゴロンとシート 1万4160円
 ※ 料金は乗車券/特急券/寝台券の合算(1人分)


(青字は雑誌「男の隠れ家」 2007年2月号より出典)




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by sanzokuame | 2008-02-07 21:01 | プルーンとレバーの為せる業


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