白い軽井沢

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全国の生産・物流活動が停止する正月三が日は、一年の中で最も空気が澄む時期。
天候にさえ恵まれれば、普段は排気ガスや塵で見えない遠くの山も目視できる可能性がぐっと高まります。
三日の夜明け前、寝ぼけ眼をこすりながら車を走らせたのは旧碓氷峠の見晴台。
日本武尊が亡き妻、弟橘姫を偲んで「吾妻(あづま)はや」と詠ったことでも知られるこの場所は、東に広がる関東平野が一望の下。
昇る太陽の北側には名峰、筑波山のシルエットを確認することができました。
(実は三年前にも同じことをしてるんですけど。)

見晴台の直下に広がる軽井沢の町は一面雲海の中。
その雲海が入山峠を越えて群馬側に流れ下る幻想的な光景を見ることもできました。
そして西に目をやれば雪雲に煙りながらも北アルプスの白い峰々も。
かつて軽井沢に暮らした宣教師たちに「サンセットポイント」とも呼ばれたこの場所は、やはり第一級のビューポイントです。

県境に鎮座する熊野神社で今年三度目の願い事をした後は、軽井沢町内をひと巡り。
軽井沢集会堂、万平ホテル、旧軽井沢礼拝堂、雲場池、旧三笠ホテル、そして発地地区からの浅間山。
正月休みに鈍った体も、一気に目覚める-7℃の軽井沢なのでした。



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by sanzokuame | 2008-01-04 21:28 | 彼方此方にて


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