新鶴本店の塩羊羹

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諏訪大社下社秋宮とセットで毎年のように訪ねている新鶴本店。
「塩羊羹」でググれば筆頭で検索されるほど、もはや全国区の知名度です。
秋宮の参道左脇、石畳の道を左にカーブしながらほんの50mほど歩けば、まもなく見えてくる看板と煙突。
門前町の風情を色濃く残す通りで、鶴をあしらった暖簾や、歴史の重みを感じるガラス戸など、店舗の佇まいがとても絵になります。



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そしてツヤツヤに輝くこの一本。
十勝産の小豆と、地元茅野の天然凍結製法の寒天を楢の薪を焚いて丹念に練り上げた逸品。
諏訪の寒さが大事な仕事をしています。
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ショーケースには羊羹以外の和菓子がズラリ。
思わず、「とりあえず、全部」と言いたくなります。^^

さて、お諏訪さまと塩羊羹、どっちが主の目的だったかは聞かないで下さい・・・

新鶴本店
(塩羊羹はお昼には売り切れ必至。お求めはぜひ午前中に。)
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by sanzokuame | 2007-05-28 13:17 | ベツバラ


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