みすゞ飴本舗 飯島商店の三宝柑福居袋

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そして12日の振替休日。
(PC入院中の記事はもすこし続きます。)
訪ねたのは信州を代表する銘菓「みすゞ飴」で有名な飯島商店。
上田駅前のなだらかな坂道の途中に建つ店舗は、明治から大正初期の建築。
その佇まいには長く歴史を重ねた銀行のような風格さえ漂います。
そんな老舗でこの季節にぜひ手に入れたいのが「三宝柑福居袋」。(12月初旬~4月半ばまでの季節限定商品)
遠く紀州は田辺地方で古くから栽培されている「三宝柑」(さんぽうかん)の実をくり抜き、
搾り立ての新鮮な果汁に寒天と砂糖を加えて、再び皮の容器に戻した果汁100%のゼリーです。
美味しい食べ方は冷蔵庫で程よく冷やした後に二つ、もしくは四つにカットすること。
「せっかくの器をどうして?」と思うでしょうが、それはカットされた皮の断面から柑橘独特の鮮烈な香りをさらに引き立たせるため。
ひと口含めば、さっぱりとした甘さと爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

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みすゞ飴本舗 飯島商店
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by sanzokuame | 2007-02-22 01:20 | ベツバラ


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