第101回 長野えびす講煙火大会

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前々から一度見てみたかった、全国でも珍しい晩秋に開催される長野えびす講煙火大会
選りすぐられた煙火師しか参加できないことから、秋田の大曲、茨城の土浦と並ぶ「出世花火」と言われています。
空気が澄んだ晩秋に打ち上げられるこの花火大会は「日本で一番美しい晩秋の花火」と称され、県内各地はもちろん、
全国からバスツアーも組まれるほどの人気振り。
会場となった犀川河川敷には32万人(主催者発表)の観客が詰めかけ、凛と澄み切った夜空を彩る5000発の花火を楽しみました。



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打ち上げ開始時刻である18時の長野市の気温は5.6℃(気象庁発表)。
時折吹く戸隠方面からの冷たい風が体感温度をさら2、3℃は下げたものと思われます。
もちろんフリースの上に厚手のダウンジャケットを羽織り、手袋、ザスパのマフラータオル、
腰にはブランケットという完全防備だったのですが、それでも底冷えの寒さは身体の芯までジンジンと伝わってくるほどでした。
ふと周りを見ると、なんと「こたつ」を持参し、卓上コンロで鍋をつつきながら熱燗を嗜んでいる家族連れも。
まるで自宅の居間をそのまま河川敷に持ってきたような、シンジラレナーイ光景があちこちで広がっていました。
これぞ「正調えびす講煙火大会の楽しみ方」なんでしょうね、きっと。
冬花火の醍醐味ここにあり。
よし!来年は見倣ってみよう!^^
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by sanzokuame | 2006-11-25 01:35 | 彼方此方にて


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