浪花家のたいやき

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あの「およげたいやきくん」のモデルとして知られる東京麻布十番の浪花家総本店。
そんな名店から唯一暖簾分けを許されたお店がお隣信州は佐久にあります。
b0011185_23323782.jpgb0011185_23324822.jpg同店の特徴は鉄の鋳型で一匹一匹を丁寧に焼く製法。
全体に万遍なく火が通り、パリッとした焼き上がり。
白い薄皮の下に透けて見えるのは十勝産小豆で作られたたっぷりの餡子。
控えめの甘さの中に感じる微かな塩気は、まさにいい塩梅の一言です。

ちょっと小ぶりで“美人”なたいやき。
同じ佐久市の新海の“ワイルドさ”が一層引き立ちます。^^

浪花家佐久店
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by sanzokuame | 2006-09-16 23:32 | ベツバラ


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