旧開智学校

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1873年(明治6)に開校した小学校。国の重要文化財に指定されている。瓦葺きの木造2階建ての建物は、白い漆喰の外壁と唐破風造の玄関の上に八角形の望楼を載せた擬洋風建築。棟梁の立石清重[たていしせいじゅう]が1876年(明治9)に新築したもの。窓には舶来ガラスをふんだんに使用し、「ギヤマン学校」とよばれた。開智学校は松本藩の藩校を源流に、教育に力を注いだ筑摩県権令(現在の知事職)の永山盛輝が計画した小学校。1963年(昭和38)、現在地に本館を移築、新築当時の姿に復元された。館内は展示室となっており、当時の写真、授業用の掛図、教科書などを展示している。所要30分。  るるぶ.com
明治時代に建築された小学校舎が全国で一番多く現存している長野県。
その中でも最も意匠を凝らして造られたのがこの開智学校です。
松本の青い空に見事に映える白壁、威風堂々としたシンメトリーの校舎は美しく、観る者を圧倒させます。
前回訪ねた時は丁度お色直し中。
富山のついでに寄った今回、一段と美人になっていました。
“擬洋風建築マニア”の私、松本に来たらここは外せません。

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親王さまご誕生 おめでとうございます

こちらもついてます。^^
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by sanzokuame | 2006-09-07 19:24 | 日本のカタチ


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