鬼石夏まつり 2006

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祇園祭として江戸時代の後期に始まり、明治18年より現在の山車を引き出す形になった鬼石の夏まつり。
今年はこの7月15日(土)、16日(日)の2日間に渡り盛大におこなわれています。
日が暮れた頃、上町・三杉・相生・仲町・本町の5地区から山車が引き出され、お囃子の演奏と華やかな衣装をまとった人々とともに町内を練り歩きます。
見どころは坂道で山車を一気に引き上げる“新田坂の駆け上がり”と、5台の山車が一堂に会して行われる“寄り合い”。
寄り合いでは集結した5地区の山車が順番にお囃子を披露してから、一斉に競演し、まつりの盛り上がりを最高潮へ引き上げます。
初日の15日、20:20過ぎには身動き一つできないほどの多くの観客で埋め尽くされた相生の三叉路で寄り合いがスタート。
仲町から始まったお囃子のお披露目は、地区ごとにそれぞれ特徴があり、スローテンポな笛の音から始まり、
徐々にテンポを上げて見事な早打ちで締め括る演奏はまさにお見事の一言です。
大太鼓の響きがズンズンと身体に伝わってくる感覚は、その昔、吹奏楽をやっていた頃を思い出させ、
「演奏する側はもっと気持ちいいだろうなぁ」と、最後まで羨望の眼差しで観ていました。

P.S.
大吉っつぁん、まーずカッコよかったんね。
惚れちゃいました。^^
今夜も頑張ってね。
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by sanzokuame | 2006-07-16 14:18 | 日本のカタチ


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