パイの店 敷島屋

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えー、いい加減、投稿の仕方を忘れつつある三束雨ですが・・・
大丈夫でしょうか?ちゃんとUPされてますか?

とにかく仕事が多忙だったり、PCが急にぼっこわれたりと、なかなか更新できなかった訳ですが、
私もPCも何とか復活致しましたので、再開させていただきます。
(更新されないブログに毎日アクセスして頂いた方々、誠にありがとうございました。)

さて、復帰第一作は何にしようか悩みましたが、まずは昨日家族で訪れた長野県から。
高原鉄道として人気の高いJR小海線。
その路線名にもなっている小海駅の裏手にあるのが知る人ぞ知る、この小さなパイ専門店です。
はっきり言ってその場所は分かり難さを極めます。
まずは車で探してみたのですが、全然見つけられず、結局は駅前に車を停めて足で歩いてようやく辿り着きました。
店名の通り、ここはパイONLYの専門店。他のケーキは扱っていません。
そして、そのコダワリはやはりパイ生地。
ひとつの生地ができるまで、延ばして畳んで冷蔵庫で休ませてという作業を6~8回も繰り返すそうです。
そんな仕込みに2日、それから7、8時間置いて焼き上げるので、ひとつのパイができるまでには丸3日かかるとのこと。
ひとつの商品にこれだけの手間をかけるのは、決して商業主義ではないことを物語っています。
さて、今回頂いたのは「パンプキンパイ」と「バナナクリームパイ」。
「持ち帰り」にと考えていたのですが、「常温だとその命はわずか30分。なるべくならすぐに食べて欲しい。」
との奥さんの話を聞き、急遽小海駅の待合室で頂くことにしました。(手づかみで・・・^^)

うーん、そのパイ生地のキメの細やかさ、今まで食べたことがありません。
たっぷりの生クリーム、カスタードクリームとの相性も抜群で、あっという間に胃袋に消えました。
最近ではクチコミが広がり、土日は県外からのお客さんも多いそうで、お昼にはほとんど売切れになるとのこと。
美味しいものの為には早起きが必要ですね。

お店の情報は小海町観光協会のHPにて

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P.S.
最後の写真は店頭に吊るされたお店の看板。




可愛らしいハイジのようですが、裏に回ると・・・

チャ、チャッキー!? (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
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ゆ、夢に出そうです・・・早くお色直ししてあげてください。
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by sanzokuame | 2006-05-22 21:56 | ベツバラ


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