田能久のビーフシチュー

b0011185_15806.jpg
高崎の「川向こう」にある洋食屋さん。
もちろんその存在は遥か昔から知っていたのですが、今まで縁がありませんでした。
それは、ちょっと格式の高いビストロのイメージを、勝ってに作り上げていた為。
「たまには冒険もしないと」と思い、そのドアを叩いてみました。
ログハウスの店内はテーブルを6つ数えるほどのこじんまりとした空間。
長身のウエイトレスに笑顔で出迎えられると、すぐさま厨房から「いらっしゃいませ」と、
オーナーシェフの明るい声が聞こえてきました。
席に通され、さて、何を頼もうかと・・・・

(眠いので続きはまた明日・・・^^;)

(4/23追記)
・・・「次元!今日は何日だ!?あれから何日経った!?」 (←判るかなぁ^^)
と、カリオストロ的ボケをかまして続きを。
(ようやく仕事が落ち着きました。長いこと留守にしてゴメンナサイ。)

ランチメニューにはハンバーグやハヤシライスなど、いくつか選択肢があったのですが、
やはりここは洋食の王道、ビーフシチューを注文することに。
JAZZの流れるなか待つこと暫し、出てきたのはこの煌く一皿でした。
テーブルに運ばれる前から、鮮烈に漂ってきたのが赤ワインの香り。
もちろんこのデミグラスソースにふんだんに使われているものとすぐ判りました。
洋食屋の命とも言えるデミグラスソース。
うーん、この照りと香りだけでも十分に旨そうです。
さて、早速頂こうとカトラリーバスケットを覗くと、そこには箸も一膳。
上州江戸っ子で面倒くさがりの私は迷わず箸を選択したのですが、実はこれが大正解!
ご覧のようにスッと刺しただけで、牛肉の塊はホロホロと崩れるほどの柔らかさ。
カジキマグロの煮付けより、鯖の味噌煮よりも柔らかい程に良く煮込まれていました。
その味付けは思ったよりもあっさり目で、甘さも控えめな大人のビーフシチューと言ったとこ。
(個人的はもう少し濃い目の味付けでも良かったかな・・・)
付け合せのポテトサラダはポテト&パセリだけのシンプルなものでしたが、ビーフシチュー
に絡めながら頂くとこれまた絶妙でした。
まだまだ食べ盛りの私、次はハンバーグにしてみようかな?

b0011185_6495287.jpgb0011185_650651.jpgb0011185_6501887.jpg
田能久
[PR]
by sanzokuame | 2006-04-13 01:54 | 食してナンボ


<< 決めるべきを・・・ 橋本屋の焼そば >>