大村の「みかぼ箱そば」

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フライング年越しそばです。
でも、決して空は飛ばないのであしからず。
山形の板そばを思わせる大きな木の箱に入れられてくるこの蕎麦。
その日使う分だけを石臼で挽き、打ち立て、茹で立てで供されるその麺は微かに緑がかった色合いです。
その量たるや相当なもので、遅いお昼にかなりお腹を空かせていたのにも関わらず、「やっとこさ」でした。(私が少食だからかな?きっと)
そば猪口は普通の醤油出汁の他に「とろろ汁」、「胡麻汁」と3つ出され、それぞれの味をローテーションしながら楽しむことができます。

b0011185_2056497.jpgそして、箱の隅っこには何故かオマケのようにうどんが一束。
純白のその麺は、まさにつるんつるんの喉越しです。
「うどんも美味しいんですけど・・・」という、店主の控えめな主張でしょうか?
「はい、群馬なうどんもなっからイケますよ!^^」

そば処 大村
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by sanzokuame | 2005-12-29 20:56 | 食してナンボ


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