亀十のどら焼

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上野のうさぎやさんを紹介した際、nico☆さんに教えてもらったのがこの亀十さん。
正蔵師匠(旧こぶ平)や竹下景子さんにも愛されている味を求めにやって来ました。
お店は雷門の左はす向い、夜7時を過ぎたというのにひっきりなしのお客さんでした。
ここの特徴は裏返して餡を挟む、気泡の開いたフワフワの皮。
こんがりついた焦げ目からは、苦味さえ感じる程の芳ばしい香りが漂います。
そんな甘みのない皮と、北の十勝産小豆と南の黒糖が出会ってできた小倉餡。
あっさりした味わいは、辛党の貴兄にも受け入れられそうです。

さて、「うさぎとかめ」の味比べ、どちらも甲乙付けがたいですが・・・
甘味好きな私、やっぱりうさぎが一歩リードですかね。

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by sanzokuame | 2005-12-23 12:06 | ベツバラ


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