この冬一番の寒波の中・・・

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第一級の寒波で日本列島がすっぽり冷凍庫に入った日曜日、月夜野IC以北は雪で通行止めという状況にも関わらず、
あ・え・て、雪景色と温泉を求め関越道を北に向かいました。
駒寄PAでチェーン規制のチェックを受け、赤城ICを過ぎる頃には路面は紛れもなく一面の新雪。
4シーズン目のスタッドレスの頼りなさにスっとアクセルを緩め、超優良ドライバーと化してなんとか沼田ICに到着しました。
北毛の沼田でも珍しいという12月の大雪は、インターからR17に出る町中の道幅を更に狭くし、
バスやトラックとすれ違う度に繊細なハンドルさばきを求められました。
さて、今回のお目当ては数ある県内温泉の中でも特にお気に入りの法師温泉
・・・のはずだったのですが、雪道運転のお陰で日帰り入浴の受付締め切りに間に合いそうもなく、
急遽R17界隈にあるもうひとつのお気に入り、川古温泉を訪ねました。
猿ヶ京から水上に抜ける山道の途中、赤谷川河畔の一軒宿は、昔から「川古の土産はひとつ杖を捨て」と云われ、
神経痛やリウマチに効く湯治向けの温泉です。
体温とほぼ同じ37℃程度の湯温は、普段入るお風呂に比べかなりぬるめ。
最初はそのぬるさに物足りなさを感じますが、ゆったりと湯船に浸かっているとやがて身体の芯からじんわりと温まってきます。
草津の「あつ湯の名湯」に対する「ぬる湯の名湯」がここにあります。
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by sanzokuame | 2005-12-19 19:06 | 彼方此方にて


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