栗の小径【くりのこみち】

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栗菓子の老舗、小布施堂
創業宝暦5年(1755年)の桝一市村酒造場が同敷地内で地元特産の栗菓子・栗名産品を製造販売する目的として明治33年(1900年)に創業しました。
1976年の北斎館オープンをきっかけに、1982年頃から同社が中心となって始めた「町並み修景事業」では、一帯の古い町並みを「修景」し、
景観保全と散策に向く空間の形成を図るとともに、それまでの製造卸主体から観光施設一体型小売り経営へと転換。
その後、現在まで文化的観光施設一体型の喫茶店、レストランなど各種店舗へと積極的に事業を展開しています。
その町並み修景事業の一環としてつくられた遊歩道がこの栗の小径。
栗の間伐材を敷きつめられたことから名づけられています。
かつては鉄道の枕木としても使われていたほどに、水に強く、丈夫な栗の木。
木の持つ柔らかさと温かみがやんわりと足裏から伝わってきます。

(鳳凰の次は猫にガンつけられました。「ニャンだバカヤロー」って・・・)

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by sanzokuame | 2005-12-07 02:40 | 彼方此方にて


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