ななくさの庭の石窯ピザ

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おまっとさんでした。
決して雪の浅間で遭難してた訳でも、黒瀧山に篭って悟りを啓いてた訳でもありません。^^
月曜から仕事がえれぇ、まーず、なっから、おーか、めた、まっさか忙しく、午前様の連続でした。
なにせ私の帰宅より、朝刊が先に届く日々が続いておりましたから・・・。
帰宅してもさすがに投稿する気力も残っておらず、まさに「バタンキュー」でした。
金曜になってやっと普通にうちに帰れましたので、腕まくりして桜山からの続きをば!!

b0011185_21024.jpg鬼石町と神流川を挟んで隣り合うのは埼玉県神泉村。
下久保ダムを眼下に見ることのできる城峯公園や、将門伝説の残る城峰山など、森と渓流に囲まれた小さな山村です。
そんな小さな村ですが、隠れ家的な美味しいお店がありますので紹介します。(本当は内緒にしたい位だけど・・・^^;)

藤岡から上野村に通ずるR462沿い、鬼石町の総合グラウンドから逆調整ダムを挟んだ対岸にあるのがここ『ななくさの庭』。
全国的にも有名な『松田のマヨネーズ』の工場敷地内にあるお店です。
旧白沢村(現沼田市)より移築した蔵を2年かけて再生したというこの店は、どこか懐かしい土と木の香りに包まれ、
控えめの照明の下、静かに落ち着いた時間を過ごすことができます。
ここで頂けるのは自家菜園の野菜と小麦を使った料理。
水~金の平日はcafeとして、喫茶以外にも野菜のカレーやワンプレートランチなど、いわゆる“カフェめし”を楽しむことが出来ます。
一転、土日になると石窯ピザの店として変身を遂げ、そのメニューはチーズ主体のプレーンなものから個性的なトッピングを載せたものまで、
小さなお店ながら実に豊富なラインナップを揃えます。
その中でも一際目を惹くのがこの「アーモンドピザ」。
一般的にアーモンドと言ったら甘いデザートのお飾り的存在というイメージ。
ひょっとして甘いピザ!?とも思ったのですが、出てきたのは間違いなくトマトソースにチーズの載ったプレーンなピザでした。
丸ごとのアーモンドと香草が万遍なく散りばめられた上に、これまた自家製のタバスコとオリーブオイルをアクセントにして頂くと、
香草の爽やかさと、ローストされたアーモンドの香ばしさが口いっぱいに拡がります。
奇をてらっているようで実にシンプルな味わい。
素材に自信があるが故に供することが出来る一品なんでしょうね。
うちの末娘もかなり気に入ったようで、均等に切り分けたのに隣のカットからアーモンドだけ摘んでは自分のに追加トッピングして食べてました。

「娘よ、お前もか・・・」

比較しては申し訳ない程ですが、石窯ならではのサックリしながらもモチモチとしたその生地は決して「宅配屋」で味わうことはできないでしょう。
もちろん全メニュー制覇も遠い日のことではありません。
次は「じゃが芋と半熟卵」あたりいってみますか。

野菜と小麦料理『ななくさの庭』

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こんなメニューですよ。
さて、「あなたなーら どーすーるー♪」^^

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児玉郡神泉村大字上阿久原83-2
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by sanzokuame | 2005-11-19 01:39 | 食してナンボ


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