三波石と共に名高い冬桜

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そしてもう一丁、大吉さんの二番煎じ。
もはや大吉さんの追っかけと化しております。^^

「三波石と共に名高い冬桜」その舞台がまさにここです。
その歴史は鬼石町誌も真っ青の大吉さんの記事にお任せし、花より団子的レポートを担当致します。

五分咲きを過ぎ、ちょうど見頃を迎えたこともあり、駐車場に停めるには10分程の待ち行列ができるほどの賑わいでした。
真っ赤に色づいたカエデが何とも綺麗な日本庭園の裏山から、尾根沿いの登山道を南に進みます。
右手に秀麗な東西御荷鉾山の展望を楽しみながら、小ぶりな花びらをつけた桜並木を歩き、
最後に丸太の急階段を登れば程なく桜山山頂に立つことができます。
山腹には桜以外にも椿が白、赤、ピンクの大きな花を。
桜とカエデと寒椿。
初冬なのに、この彩は他では見られない光景でしょうね。

そして一汗かいて到着した山頂でのお楽しみはどこか懐かしいおでん屋さん。
ここでは浸み浸みが最高の煮込みおでんと、疲れた体に甘みが最高のみそおでんを安値で頂くことができます。
えぇ、もちろん両方頂きましたけど何か?

そんな旨んまい「ダブルおでん」を食べながら、このテキヤさんをよーく見てみると、先日の土師神社のお祭りでも、
更に思い出してみると、春に地元藤岡のお祭りでかき氷を売っていたおじさんでもありました。
うーん、おじさん、なかなかタフだねぇ。^^

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by sanzokuame | 2005-11-13 22:24 | 彼方此方にて


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