日昇軒のかきフライ

b0011185_0231827.jpg
ブラブラ歩けば腹が減る。
至極自然な摂理です。^^
たまには「きよしや」に浮気して、前から行きたかったこの洋食屋さんへ。
開業は大正8年。下仁田に初めてできた本格的な洋食店でもあるそうです。

それにしても昼時だというのに行き交う人もまばらな下仁田の町。
この店の周りも猫が横切る程度で、営業しているのか不安でしたが、路地にいい匂いを噴き出す換気扇と「営業中」の看板を信じ、
思い切ってドアを引いてみました。
店内はいわゆる「町の洋食屋」といった感じで、コック帽を被った人柄の良さそうな年季の入ったシェフがひとりと、
その娘さんと思われるウェイトレスの2人で切り盛りしているようです。
開いたメニューには洋食全般のみならず、丼ものやラーメンもありました。
数多のメニューに悩みに悩みましたが、「今日のおすすめ」にあった秋の味覚を注文してみました。
待つこと暫し、運ばれてきたのは特製のタルタルソースが付けられた大振りのかきフライ6つ。
アツアツの揚げたて、ジュッと染み出す牡蠣のジュースに火傷しそうなくらいです。
大盛りライスとみそ汁、漬物もついて¥880という低価格。
「さて次は何を頼もうか」と、既に頭を悩ませています。

日昇軒 

b0011185_0244716.jpgb0011185_0233754.jpgb0011185_0252585.jpg←クリックでメニュー拡大!

[PR]
by sanzokuame | 2005-11-07 00:27 | 食してナンボ


<< 黒瀧山不動寺 晩秋の下仁田散歩 >>