日本のリゾート

b0011185_22142361.jpg
嬬恋牧場からさらに15分程走り、雪の無いゲレンデと荒涼とした茶色い山肌が見えるようになると、
b0011185_22144543.jpg何処からともなく硫黄の香りが車内にまで漂ってきます。

そしてバスがその巨体を乗り入れたのは、かの万座プリンスホテル
「腐ってもプリンス」、バスツアーと言えども、ちょっと誇らしく思ってしまうのは悲しい庶民の性ですかね・・・。
ちなみに87年公開、「私をスキーに連れてって」(もう18年も前になるんですねぇ)の中で三上クン率いる一行が
最後に駆け込んだホテルがここでしたね。
それはまさにバブル絶頂の頃。
うーん、あの頃、私も若かった!^^

b0011185_2215218.jpgさてさて、まずは腹ごしらえ♪ってことで、通されたホールで食べ放題のバイキング60分一本勝負の始まり始まり!
キャベツ入りおつみっこ、キャベツサラダ、ロールキャベツ、キャベツ入りペペロンチーノ
ま、その趣旨はすごく判るんですけど・・・あの~、黒毛和牛のローストビーフとか無いんですか?
舞茸の天ぷら、花豆入りご飯
はい、確かに美味しいんですけど・・・この季節、香りのいいアレがあるでしょ?
エビチリ、麻婆豆腐
あー、そうですか。そうですか。
ってことで、普通にお腹一杯になってしまい、最後のコーヒーがとにかく旨かったです。^^

b0011185_22152242.jpgさて、気を取り直して普通に満たされたお腹を抱え、次に向かうは雲上の露天風呂。
内湯から外に出ると、「空吹き」を眼前に望む位置に乳白色の湯船が3つ並んでいます。
熱からず温からず、適度な温度に自ずと長湯になってしまいました。
次回はぜひとも宿泊して、湯船から満天の星空を見てみたいものです。
この混浴の露天風呂、旅の恥は掻き捨てなのか、間違いなくお母様方の人口が男性陣を上回っておりました。
ええ、それはもう「空吹き」以上に迫力満点で。
お願いです。ちゃんとタオル巻いてください・・・。

万座温泉の紹介はこちらを。
[PR]
by sanzokuame | 2005-10-18 22:16 | 彼方此方にて


<< 万座プリンスホテルのオリジナル... 大きなファイトの木の下で・・・ >>