しきしまのふーちゃん

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材木置き場じゃございません。

我が家御用達のお菓子のひとつです。
さとうきびから作られた黒糖を、贅沢に厚くコーティングしたこの「ふーちゃん」。
うちでは袋を開けたその日のうちに全部なくなる人気の品です。

どんな会社が作っているか気になって、HPを見てみたところ、本来の主力製品はお菓子ではなく「お麩」のほうらしいです。

その昔、駄菓子屋で食べた麩菓子は限りなくピンクに近い薄ーい塗りで、形も四角く、長っ細いレンガの様でした。
当時の価格は1本¥10(¥5世代じゃないぞ)、ナケナシのお小遣いにも優しく、お店に行ったら必ず買ってしまう定番商品でした。

普通に食べるのに飽きた時は、
・一口かじって、チューブ入りのオレンジ(色)ジュースを流し込んでグダグダになったところを食べたり
・ニッポーのシャンペンソーダの粉末をかけたり
・ソースせんべいのソースをかけちゃったり
(キリがねーな)
とにかく、それはそれは知恵と勇気の詰まった食生活を送っていました。

・・・そして30年。

「食当たり」ってなんですか?
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by sanzokuame | 2005-10-06 21:46 | ベツバラ


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