ペヤングソースやきそば

b0011185_0395452.jpg
1975年、日本で最初のカップソース焼きそばとして発売されて今年でちょうど30才。
地元いっさき(伊勢崎)のまるか食品が生んだ全国に誇れるロングセラー商品であります。
(ちなみに本社は、ザスパもたまに練習試合で訪れる上武大学伊勢崎キャンパスの近く。)

モノゴコロついた時から食事におやつにと食べていましたが、群馬生まれと知ったのは社会人になってから。
知らないにも関わらず、UF○(伏せてねぇー)なんかに見向きもせず、ペヤング一筋だったのはやはり「郷土食」が口に合ったということなのでしょうか?
その人気は県内のみならず、全国に愛好者が「生息」し、ググッてみるとその検索数に驚くほどです。
マヨネーズやら、カラシやら「変化球」に頼ることなく、シンプルイズベストを頑固なまでに貫き通しているその味が広く愛されている理由でしょう。

しかし、その一方、「らーめんチャーハン」とか「らーめんライス」などのセットものや、「納豆麺」とか「水餃子 スタミナ お口のエチケットガム入り」とかいうキワモノなど、日の目を見ずに消えていったスゴイ商品を数多く世に送り出してもいるんですけどね・・・。

ちなみに「ペヤング」とは「ペア+ヤング」の造語で、先代の社長が「若い二人=カップル」に食べてもらいたいと命名されたものです。
さらには、アルファベットで綴ってみると・・・"Pe-Young"。
これからは「ヤン様やきそば」と呼びましょうか?

・・・それはないな。
[PR]
by sanzokuame | 2005-10-06 00:40 | 食してナンボ


<< しきしまのふーちゃん シュヴェステルンハウスのグロッ... >>