野辺山宇宙電波観測所

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正式名称は「自然科学研究機構国立天文台野辺山宇宙電波観測所/太陽電波観測所」
全国の天文ファンの聖地とも言える日本を代表する電波天文台です。

設置されている観測装置はミリ波干渉計、レインボー干渉計、電波ヘリオグラフ、野辺山偏波計など、それぞれナニをナニする為なのか
(チンプンカンプン)×(チンプンカンプン)なのですが、圧巻は世界屈指の大きさを誇る45m電波望遠鏡。
この日はちょうど年に一度の「特別公開」の日で、抽選で当たった人はこの望遠鏡を動かせるという特典付き。
子供が「操縦」していたのか、右向いて左向いて、上向いて下向いて、ぐるっ~と回って(ジャンケンポン!は無理だけど)、
普段ではありえない、職員さん冷や汗モノの動きをしていました。

それにしても、うぃーん、うぃーんと重厚な音をたてながら動く姿はまるで巨大ロボ。
「もう帰るよ!」と言われているのは、お父さんたちでした。

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by sanzokuame | 2005-08-22 17:28 | 彼方此方にて


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