三奥屋のおみ漬

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きざんだ青菜に大根、にんじん、しその実を加えたさっぱりとした浅漬け。
山形は日本海・最上川ルートによる関西との交易の名残が今でも随所に残っており、おみ漬も山形特産の紅花の商いで近江商人が逗留していた際に、特産の青菜をきざんで他の野菜を混ぜ合わせて漬込んだのが初めといわれ、近江漬とも呼ばれています。
色鮮やかで見た目も美しく、細かく刻んでいますので食べやすく、小さいお子さまにもおすすめできる漬物です。
おみ漬の封を切ると青菜独特の爽やかな香りがし、しその実が青菜の持ち味を引き締めています。
しょうゆ漬ですが低塩で漬け込んでおりますので、辛味は少なく洋風メニューにもよくあいます。
和風のアレンジなら、さらに細かく刻んでたっぷりと納豆に入れてみて下さい。これは、すこぶる付きのおいしさです。
三奥屋
b0011185_221972.jpgすずきさんご推奨でしたので。 ^^
「おみ」って何?だったのですが、「近江」から来ていたのですね。
青菜は野沢菜に似た味わいで、なんともさっぱりした漬物です。
とりあえずお茶漬けにしてみました。
ちょっと「過積載」気味ですかね? ^^

3袋も買い込みましたので、夏バテの食欲減退対策(たぶん私には無縁なのですが・・・)もバッチリです。
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by sanzokuame | 2005-07-20 22:19 | 食してナンボ


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