藤岡が“岡”である証

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約2万年前、浅間山の大噴火による泥流は利根川を流れ下り、烏川・鏑川・神流川・鮎川を堰き止め、鮎川の扇状地だった現在の藤岡一帯には広大な湖ができました。
湖には良質な粘土層が堆積し、さらにその上には関東ローム層が降り積もり、現在の藤岡台地となったそうです。
海抜は、北端の烏川河川敷57.3mに対し、丘の上にある市役所は82.9m。
八高線もディーゼルエンジンを目一杯吹かす、その差25mの上り坂なのです。
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by sanzokuame | 2005-07-12 22:30 | プルーンとレバーの為せる業


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