悩める乙女

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今から約二百年前の文化・文政の頃、東北地方の山奥で木地業を生業とする人々が我が子に玩具として与えたのが始まりと言われるこけし。
「木形子」という漢字がそんな云われを端的に表しています。
子供たちの玩具はやがて時代の流れとともに土産品として売られ、大人の趣味・鑑賞用として発展してきました。
現在では土湯系、弥治郎系、遠刈田系、山形系、作並系、鳴子系、蔵王系、南部系、肘折系、木地山系、津軽系と実に11の系統を数えます。
そんなこけしの最も古い生産地がここ鳴子です。

ごめんね、オヘチャに撮っちゃって・・・。
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by sanzokuame | 2005-06-28 21:56 | 彼方此方にて


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