信州キャンプツアー2011夏 こっふぇる梅太郎

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「梅太郎」。
その名前を聞いてピンと来た方は、山好き、絵画好き、パン好きのいずれか。

キャンプ2日目は穂高駅前に車を停めて、大王わさび農場まで“るるぶチック”に安曇野サイクリング。
「水色の時」道祖神、早春賦歌碑と、穂高川に沿ってひと巡りしたら、駅前に戻って穂高神社でひと休み。
そして、明日の朝食にと、立ち寄ったのが穂高神社の境内に軒を構える「こっふぇる梅太郎」。
自家培養の天然酵母、国産と地物にこだわった小麦粉による食感と素朴な味わいが人気のベーカリーです。
そして、その屋号は「山の版画家」として知られる「畦地梅太郎」さんよりいただいたもの。
素朴で温かみのある版画に惹かれた店主が、店舗を構えるときに畦地さんに名前の使用を願い、承諾していただいたそうです。
穂高、畦地梅太郎、ベーカリー。
山好き、絵画好き、パン好きにとって、これ以上の組み合わせはない「こっふぇる梅太郎」。
ついでにテツ好きには穂高駅から徒歩3分ってのも、また魅力のひとつ。
そして、このあとは絵に描いたようなうれしい展開が。^^

畦地 梅太郎(あぜち うめたろう、1902年12月28日 - 1999年4月12日)は昭和期に活躍した日本の版画家。 山岳風景を題材とした木版画作品を多数発表し、「山の版画家」として知られる。画文集の出版や装丁、挿画などの分野でも活躍した。当初油彩画家を志していたが、船員、石版印刷工などを経て、24歳の時に内閣印刷局に就職し、仕事の空き時間に職場にある材料で鉛版画を試みたことがきっかけで、版画の道へ進んだ。平塚運一、恩地孝四郎、前川千帆らに影響を受けた。1937年夏に軽井沢へ出かけ浅間山に魅せられ、山を制作の主題に定めて山の風景を描いた作品を多数発表した。戦争中の満州への単身赴任などを経て、第二次世界大戦後は「山男」シリーズを発表していく。右手親指のけが、大やけどの後は家族をテーマにした作品を多く制作した。 (Wikipedia)

安曇野こっふぇる梅太郎ブログ
 
畦地梅太郎 あとりえ・う on the web (ギャラリーより作品の一部を見ることができます。)



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by sanzokuame | 2011-08-26 21:31 | 食してナンボ


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