ひとりぼっちの二年参り

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毎年恒例、紅白終了後は歩いて行ける近所の氏神様へ。
お焚き上げの炎に当たりながら、甘酒をいただき、神楽を見ているこの瞬間。
一年のうちで日本人であることを最も実感する時です。
やはり、この日は最上のハレの日なんだなぁと改めて思います。

そんな日本人のココロを少しでもわかってもらおうと、
子供らを誘ったけど、「寒いからいい、お笑い観てる」って・・・
仕方ない、じゃあ嫁と行こうとしたら、ファンである"今夜も生でさだまさし"がもうすぐ始まるからって・・・
結局は、今年もひとり寂しく二年参りを済ませました。
北風が身に凍みたなぁ・・・
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by sanzokuame | 2011-01-01 23:00 | 日本のカタチ


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