5度目の火とぼし

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お盆の十四、十五の両日に南牧村大日向で行われる県内最大級の火祭り。
戦国時代、武田信玄が上州に攻め入った際、圧制に苦しんでいた領民が地元小幡領主に反抗し、松明に火を点じて城山を取り囲み、
多数の武田軍に見せかけ砦から小幡軍を追い落としたと言われ、その農民の活躍が「火祭り」として受け継がれたと言われています。
2006年には「大日向の火とぼし」として、国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

一昨年は確か雨でキャンセル。
昨年は北軽キャンプで行けなかった南牧の「火とぼし」を三年振りに訪ねてみました。

天気予報にあった夕方からの傘マークの通り、5時過ぎからパラパラと降り出した雨。
「何とか止んでくれ」の願いは天に通じ、火とぼしの始まる6時にはピタリ。
しっとりと山々の緑も映え、絶好の条件の中でシャッターを切り続けました。
特に数少ない「三つ輪」のタイミングは決して逃さないように。
過去記事と見比べてみれば・・・少しは上達しているかな? ^^;

教訓:何事も経験値を上げることが大事です。

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by sanzokuame | 2010-08-15 13:09 | 日本のカタチ


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