夏色の秩父鉄道

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お蔵入りになる前に。
六月の秩父鉄道をゆる~く紹介。
長瀞駅近く、一面に広がるのはポピーと花菱草の花畑。
1000系の旧塗装色と見事にマッチし、ほんわかとした雰囲気が漂います。
次に向かったのは、定番中の定番ポイントである親鼻の荒川橋梁。
緑をバックに、旧国鉄色のスカイブルーがゆっくりと赤い鉄橋を渡ります。
橋の反対側に回り、川面から見上げたのは、デキ500形の引く貨物列車。
水と緑に恵まれた秩父鉄道。
これほど夏がよく似合う路線はほかにないかも知れません。



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by sanzokuame | 2010-07-09 01:55 | プルーンとレバーの為せる業


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