雪の信州ひとり旅 其の七 北国街道上田柳町

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帰路ものんびりとR18を。
旅の最後に寄ったのは、かつての北国街道の宿場町、上田市柳町。
石畳の敷かれた200mほどの通りには、往時を偲ばせる格子戸の家が数多く残っています。
そんな柳町をさらに魅力溢れるものにしているのが、個性的な店舗の数々。
昔の生糸問屋を改装したのは、発芽そば切りで知られる、おお西。
明治9年建造の呉服店舗を使った喫茶店、森文。
創業寛文5年。300年に渡り菅平水系の水でこだわりの地酒を造り続ける岡崎酒造。
古民家を再生した店内で、国産小麦と自家製天然酵母にこだわるパン店、ルヴァン。
いずれも全国に名を知られるほどの名店揃い。
訪ねれば、どの店にも入ってみたくなり、ついつい長居をしてしまいます。
旅の土産には、これまたルヴァンのカンパーニュを。
さて帰るかと、ハンドルを握り、振り返れば後部座席はパンの山。
一日中小麦の香りに包まれ、さながらパンの買出しツアーとなった信州紀行なのでした。

柳町~上田の観光地北国街道柳町~



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by sanzokuame | 2010-02-22 12:37 | 彼方此方にて


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