九重ねぼけ堂の和菓子

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こにタンつぶさんに感化され。

ここの通りはいつも車で通り過ぎるばかりで・・・
その存在は知りつつも、じっくりと見て歩くことがありませんでした。
正月三日、高崎駅前の某巨大電器店での買い物のついでに初めて寄ってみました。
               (↑お年玉を手にしたお大尽な娘らのお供ですけど・・・)
とりあえず、どら焼きだけでもと思って店に入ったのですが・・・
ずらりと並んだ見事な上生菓子をスルーすることはできませんでした。^^;
つい買い込んでしまったのは、新春にぴったりな椿と梅の練り切り。
どちらも見事な造形、丁寧な仕事で食べてしまうのが惜しいくらいです。
楊枝でスッと切れば、中には上品なこしあんがたっぷり。
熱いお茶を淹れて、正月休み最後の午後のひと時をまったりと過ごしました。
四季の移ろいを、菓子という小世界に織り込んだ日本人の繊細な機微に感謝です。

和菓子処 九重ねぼけ堂
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by sanzokuame | 2010-01-08 12:48 | ベツバラ


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