門前仲町の中心で、群馬弁をさけぶ

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あさりの酒蒸しと銀座のぐんまちゃん家でGETした初代ぐんまちゃん


医療人のための群馬弁講座主宰、在野の群馬弁研究では他の追随を許さない、すずき先生

故郷前橋を離れて幾星霜、今は上州人魂を胸に全国を飛び回る秋葉原行商人さん

社会に出てからは群馬と東京を行ったり来たり、今もエクスプレスツーキニストの三束雨。

そんな三人による群馬弁だらけの鼎談が、なぜか東京下町・門前仲町で開催されました。
そもそも三人のつながりは、医療人のための群馬弁講座の掲示板での書き込みが発端。
かれこれ、十年近くになる古いお付き合いになります。
郷土群馬の言葉・風習・文化にかけては一家言も二家言(?)もある三人。
いつかは三人で話し合いたいなぁ、と常々思っていたのですが、今回、すずきさんの東京での研修に合わせてようやく実現しました。
仕事終わり、三人が落ち合ったのは、門前仲町駅近くの深川浜
下町名物「深川丼」をと、すずきさんたっての希望によるお店の選択です。
まずは、初めての鼎談を祝して、ビールで乾杯。
終始群馬弁フルスロットルで語り合ったのは、あかぎ国体、TPリクエストアワー(わかるかなぁ?)から昨今の県都の凋落事情まで。
そこだけリトル前橋と化したテーブルに並んだのは、あさりの酒蒸し、かき揚げ、ハムカツなどなど。
たらふく飲んで、たらふく食べて、〆には深川丼もしっかりと。
下町の美味と積もる話を肴に、充実の酒宴はあっという間に過ぎていきました。

根っから群馬賢人な二人の先輩、楽しい夜をありがとうございました。
ぜひまた東京で、群馬で、一席設けましょう!^^
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by sanzokuame | 2009-12-18 20:22 | 食してナンボ


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