黒瀧山不動寺から小沢岳を眺む

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黒瀧山の岩壁にへばりつくように伽藍が建ち並ぶ黒瀧山不動寺
その境内からは、東側に大きく開けた展望を楽しむことができます。
スーパー林道の走る御荷鉾山系の手前、杉のパッチワークでそれと判るのが先日登った小沢岳
なるほど、なるほど。
「あの崖の上にmacotaniさんが立ってたのか・・・^^」とか、「ランチを広げたのはあのピークの辺りだな」とか。
山というのは見る角度によってかくも姿を変えるものかと思わせる展望です。
見える山の名を明らかにすることを「山座同定」といいますが、これが私の登山における楽しみの一つでもあったりします。



 
先の連休、田能久さんが登ってきたのは佐久の茂来山
茂来山から小沢岳が見えたということは、当然逆もまたアリということで。
小沢岳からの写真を見返してみたら・・・はい、確かに茂来山がくっきりと写っていました。
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さらにぐぐーっと拡大。
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中央の三角のピークが茂来山(1,717m)。
その右奥は北八ツの茶臼山(2,384m)と縞枯山(2,403m)。
手前のお椀を伏せた形は県境・大仁田越近くの無名峰(1,340m)、その右のトンガリはククリ岩(1,354m)。
山岳地図とにらめっこして山名を確定する「山座同定」。
判明するとスッキリと気分爽快になります。^^
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by sanzokuame | 2009-11-26 23:26 | 彼方此方にて


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