YUSHI CAFE の蜂蜜ジンジャー

b0011185_12405379.jpg
下諏訪の続きをひとつ忘れてましたので・・・)
温泉につかり、土産に塩羊羹を買い込んだら、そろそろ帰宅の途に就きます。
ナビの奨める帰路は岡谷からの長野道・上信越道大回りルートですが、
せっかくの下諏訪、中山道を偲んでここは和田峠越えで帰ります。
標高1,531mの和田峠は、中山道のみならず五街道のなかでも最高地点。
8万人を数えた皇女和宮の一行など、その通過に丸4日を要したほどの難所中の難所です。
青息吐息のトレーラーをパスしながら峠を越え、和田宿、笠松峠を過ぎれば、
あとは松本の行き帰りにも使うR254に合流します。

そして、まるで吸い寄せられるかのように望月のYUSHI CAFEで小休止。^^
今年三回目の訪問、ハロウィン仕様の庭を望む縁側席に座り、頼んだのはこんな涼しげなひと品。
生姜のスライスが漬かった特製の蜂蜜を炭酸水に入れて作るジンジャーエールです。
最後のひと手間を客に託すのはYUSHIさんならではのアソビゴコロ。
ちょっとした"仕掛け"が、ますますリピーターの心をくすぐります。

この日、カウンターでご主人と話をされていたのは、30代と思われる男性のお客さん。
どうやら将来自分のカフェを開業したく、三重(!)からこちらを訪ねたとのこと。
このカフェに散りばめられたいくつもの仕掛けは、さぞ勉強になったことでしょうね。

実は私もゆくゆくはカフェをやってみたかったりします。
間違いなくフードメニュー重視でしょうけど。 ^^




b0011185_12411598.jpg
b0011185_12413376.jpg

[PR]
by sanzokuame | 2009-10-14 13:17 | ベツバラ


<< Last Train Madina Curry Re... >>