第35回 高崎まつり

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夏祭りに雨は付きもの。
濡れた半被もまた粋ってもんです。
・・・が、花火のときだけは何とか上がってもらいたい。
昨年は花火日和に恵まれた高崎まつりですが、今年は終始泣きべそをかいた空模様。
ま、多少の雨なら上げるだろう、てか上げてくれ!ってことで父子三人で出陣です。
夕方から街に繰り出し、市役所界隈の露店を冷やかした後は、田能久さんオススメの八千代橋上流のグラウンドへ。
去年までの城南大橋上流の石原緑地から場所を変えての初観覧です。
芝生の上にブルーシートを敷いて、キャンプ用のテーブルと椅子をセッティング。
クーラーBOXにはお茶にジュースに流行りのノンアルコールビール。
アテは吉野家のうな丼やら、から揚げやらキュウリの浅漬けやら。
蚊取り線香まで点けて、あとは打ち上がるのを待つだけ。
・・・なのですが、一向に止む気配のない雨・雨・雨・・・
うーん、ノンアルコールビールの冷たいこと冷たいこと。
そぼ降る雨の中で傘を差し、涼しさ(≒寒さ)に震えながら意地でその時を待ちます。
そして、打ち上げ開始定刻の19:40。
結局、ほとんど小雨の止むことのない会場周辺でしたが、花火は予定通りに打ち上げられました。
50分間で15,000発の花火密度は、かなりのスピード感。
丁度正面に見える市庁舎が炎に包まれたり(笑)と、雨を差し引いても夏の夜の一大スペクタクルを堪能することができました。
来年もまたこの場所で、今度はぜひカラっとした星空の下で見てみたいものです。



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by sanzokuame | 2009-08-02 22:30 | 日本のカタチ


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