押立茶房のソースカツ重

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テニスルックに二人乗り自転車。そんな70年代後半から80年代前半の古き良き軽井沢を今に残す老舗カフェ。軽井沢銀座の喧騒から遠く離れ、押立山を望む南軽井沢の唐松林の中に静かに佇む押立茶房は、今年で創業31年を迎えます。通常でも8時から、夏のハイシーズンには早朝5時という開店時間で、軽井沢をアクティブに過ごす人達に重宝がられているお店です。かく言う私も、南軽井沢の別荘で過ごす夏休みは、愛犬ラブとの散歩の途中に立ち寄り、モーニングをいただくのが毎朝の日課となっています。ランチメニューとして人気なのは、このソースカツ重(¥1,000)。刻み海苔を敷いたご飯の上には、秘伝のタレにさっとくぐらせたサクサクのロースカツ。これほどにクリスピーなカツ丼・カツ重は、そうそう他にないでしょう。甘過ぎず、あっさりとした味付けは、女性やお年寄りにも広く支持され、夏のハイシーズンには一日100食も出たこともあるそうです。プラス¥200でいただける食後のコーヒーを飲みながら、午後のプランを考えるにもオススメのお店です。マスター、この夏もお世話になりますね。

押立茶房
軽井沢町南軽井沢1
℡:0267-48-1160
営:8:00(夏季5:00)-18:00
休:水曜(夏季無休)

注. 文中には一部個人の妄想が含まれていることをご了承ください。
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by sanzokuame | 2009-04-21 22:07 | 食してナンボ


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