テツ三昧の越中路(食してナンボ+ベツバラ編)

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テツに夢中になりすぎて、日中はしっかりとした食事を取れず。
ちまちまとB級な食事(おやつ)をいただきました。
岩瀬の街並みの途中では、名物の「三角どら焼き」を。
岩瀬大町公園に隣接する大塚屋製菓店は昭和8年の創業。
甘さ控えめのあんこを生地で長方形に包んだものを斜めに切ってあります。
(この二つが一袋に入って¥190)
薄めの生地にあんこがたっぷりなので、どら焼きというよりクレープにも似た感じです。

大塚屋製菓店
富山県富山市東岩瀬町152
℡:076-437-9678
営:8:30-18:00(日曜は16:00まで)
休:月曜

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岩瀬からライトレールで富山駅に戻り、レンタカーを借りる前に寄ったのは駅そば「立山そば」。
かの「ますのすし」を作る会社が経営するチェーンの立ち食いそば屋です。
「立山かまぼこ」がワンポイントのそばの出汁は、さっぱりとした関西風。
何より、冷えた身体を芯から温めてくれます。

立山そば
JR富山駅1階、待合室に併設

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レンタカーで行った雨晴海岸からの帰り道、道の駅カモンパーク新湊では「白エビバーガー」を。
白エビのかき揚げにタルタルソースがトッピングされています。
いわゆるご当地バーガーのひとつ。
これを目当てに多くの観光客が立ち寄るようですが・・・
私としては天つゆにくぐらせた天丼のほうがいいかな。^^;

道の駅カモンパーク新湊
(マスコットキャラクターの「白エビシーちゃん」って・・・)

そして、夜のご馳走。
富山といえばもちろん美味しい魚介類。
ザスパが負けた腹癒せも手伝い、「回らない」寿司屋を探すことに。
候補の店はいくつか調べてはあったのですが、やはり地元の声が確かかと思い、富山駅前の観光案内所のお姉さんに。
「この辺りで美味しいお寿司屋さんありませんか?」
即答で教えていただいてのが、美喜鮨さん。
店のおすすめは、つきだし・地魚9貫・黒作りの細巻き・お味噌汁がセットになった地魚上鮨。
白海老、バイ貝、カンパチ・・・(ホタルイカは売り切れ!残念!)
銘酒「立山」を煽りながら、板さんに一品一品を握っていただく至高の時間。
握った傍からキトキトのうちに秒殺で口に運ぶのが一番美味しい食べ方。
残念ながら、美味しい画像は私の記憶の中だけです。^^

美喜鮨本店

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そして、お土産に選んだのは、コテコテの定番「甘金丹」。
はて?仙台の「萩の月」や草津の「お月さまいくつ」とどう違うのか・・・
それはともかく、卵の風味が濃厚でまったりと優しい味わいです。

リブラン 甘金丹

テツにうつつをぬかし、私としてはあまりにも少食な道中。
これはもう一度来なければなりません。
ズワイガニ・ブリの冬場に訪ねるか、それともホタルイカ・白エビの春先に訪ねるか。
それが問題だ。
(もうちょい、つづきますので・・・)
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by sanzokuame | 2009-04-08 20:23 | 食してナンボ


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