テツ三昧の越中路(雨晴編)

b0011185_118197.jpg
岩瀬の街並みを散策したあとは、再びライトレールで富山駅まで。
ここからは一旦鉄路を離れ、予約しておいたJRのレンタカーに乗り込みます。
次の目的は富山を代表する絶景のひとつ、雨晴海岸からの立山連峰を望むため。
その美しい景色をご存知の方も多いと思いますが、今年の一月、
「立山連邦」と誤植してしまった記念切手で話題にもなった場所です。
(今ではその誤植をきっかけした地域コミュニティができています。)
富山市街を離れ、国道8号線を一路西進し、氷見方面へ。
高岡市で8号を降り、こちらも超低床車両が走る万葉線と併走しながら富山湾へと向かいます。
右に富山湾を見えるようになったら間もなくJR氷見線の雨晴駅。
「あまはらし」、知らない人にとっては難読駅名のひとつかも知れませんね。
雨晴海岸は雨晴駅のすぐ裏手。
はてさて、立山は見えるのか・・・って、ミゾレが降ってます・・・
(もちろん判ってはいたのですが・・・もはや意地です。)
晴れたらあの辺に・・・想像するのみです・・・
しかし、天はその代わりのご褒美を。
能登半島の目をやると・・・明らかに浮島現象。
富山湾名物、蜃気楼を見ることができました。
しばらく海岸で景色を眺めていると、雨晴駅西側の踏切が鳴り出しました。
「おっ、来た来た♪」
ここでのもうひとつの目的、それは、氷見線の忍者ハットリくん。
氷見市出身の漫画家藤子不二雄A氏にちなんだ忍者ハットリくんのラッピング列車です。
キハ40形気動車には氷見のブリに跨るハットリくん、シンちゃん、獅子丸が描かれています。
かつて、境線のゲゲゲの鬼太郎列車も見ましたが、地方ならではのご当地列車は旅情を誘います。
両毛線も「タッチ」列車を走れせればいいんになぁ。(伊勢崎以東はあんまり関係ないけど・・・)
(レンタカーを借りつつも、結局はテツネタ三昧。それがどうしたと開き直りながら、しつこくつづく・・・)



b0011185_1183196.jpg
b0011185_1183921.jpg
b0011185_1184755.jpg
b0011185_1185571.jpg

[PR]
by sanzokuame | 2009-04-08 01:43 | プルーンとレバーの為せる業


<< テツ三昧の越中路(食してナンボ... テツ三昧の越中路(岩瀬編) >>