梅香る浅草

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早春の江戸、第二弾。
「どこそこに寄る」という目的もなく、ただブラブラと歩きたくなるのが浅草です。
揚げまんじゅうの胡麻油とせんべいの焦げた醤油が芳しい仲見世。
外国人向けのどこかズレたジャポネズリー、ひとり先を急ぐバンダナ犬。
梅の香漂う浅草寺では、記念撮影に忙しい修学旅行生たち。
頑固げな親父の座る伝法院通りの時計屋、夜が待ち遠しいホッピー横丁。
雑多と伝統と人情が織り成す浅草模様、どこを切り取っても絵になります。



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by sanzokuame | 2009-03-02 21:51 | 彼方此方にて


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