MIKADOの仏蘭西菓子

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富岡の254バイパスから自然史博物館へと通じる道すがら。
多くの群馬ブロガーさんに紹介されている洋菓子店です。
自然史博物館には子供と何度となく遊び(?)に行っているのに、こちらを訪ねたのは今回が初めて。
レンガ造りのエントランスに導かれて入った店内の印象は・・・まるでジュエリーショップのような雰囲気。
調度品やディスプレイの設えには洗練されたセンスを感じ取ることができます。
ガラスのショーケースの中には、まさに宝石のような生菓子とショコラ達。
一糸乱れずに並ぶその姿、まるでひとつひとつが意思を持って整列してるようにすら思えてきます。

さて、今回いただいたのは以下の3品。

タルト・オランジュ
林檎のタルト
ギモーヴ・ショコラ

(全てオーナーシェフ様のブログをお借りし紹介させていただきました。)

どれも必要以上に手を加えず、素材本来の美味しさを最前面に出したといった感じ。
甘みや酸味だけでなく、苦味や渋みさえもスイーツの味わいのひとつであることを教えてくれます。

他にもショーケースの中には試してみたいスイーツがたくさん。
「今度の休み、子供連れて自然史博物館行かない?」
嫁への口実は既に用意してあります。 ^^



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仏蘭西菓子 MIKADO
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by sanzokuame | 2009-01-26 20:53 | ベツバラ


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